2007年09月14日

いとこちゃん18ヶ月

いとこちゃん平内在住の満園梅男さんが飼育している黒牛のいとこちゃん、メス18ヶ月歳が種子島から帰ってきた。頭には白と紫色のリボンがつけられている。トラックにゆられての往復にも、疲れた表情見せずによだれを垂らし元気だ。
9月13日、年に一度の牛の品評会。熊毛地区大会が種子島で行われた。16頭中7番になった。
「これで1番に入れば県大に行けるわけだったのに。来年はがんばります」と梅男さん。ちなみに県大(県大会)は9月末に姶良中央市場で行われる予定。県内から優秀な牛たちが68頭集まる。そこでグランドチャンピオンが決定するのだ。

熊毛地区大会のため種子島に行った牛は、屋久島からは選ばれた二頭だけ。遡る事、9月7日に屋久島の湯泊町営牧場で行われた、屋久島品評会から選び抜かれた二頭なのだ。
品評会には、メス牛が島内から15頭出場。(今回の対象はメスのみ)審査は、牛の毛艶や血統、顔つき体格をみて決められる。熊毛地区連の専門審査員が審査する。

満園梅男さんこの日のために、牛を洗いブラシを掛けてがんばれよと声を掛ける。牛の表情も審査の対象になる。牛にも美女があるらしい。
この品評会で優勝した牛の飼い主はうれしいだろうが、良い肉になって売られていくことを考えると愛情深い飼い主の心境は複雑だろう。
「屋久島の牛はおいしいです」とPRも忘れない梅男さん。

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posted by みー at 22:39| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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