2007年11月06日

にわとり小屋の前のパパイヤ

鶏小屋の前のパパイヤパインで飼っている鶏小屋の前に、パパイヤの若木がすくすく成長している。自然に生えてきたものだ。
雌木だったようで、小さい実をつけ始めた。幹の枝の付け根に花をつけ、それが落ちると小さな実ができ始める。時々観察していたら、先月花のあったところがもう実になっていた。それが徐々に大きくなってきているのだ。

パパイヤの花と実パパイヤは生長が早く、風当たりさえ強くなければ肥料など要らずに育つ。
屋久島に住んでいると、パパイヤは日常の風景の中にあるので珍しくはない。最初、屋久島に引っ越してきてパパイヤを見たときは、南国に来てしまったんだとしみじみ思った。
パパイヤの幹は大変折れやすいので、幹が太いからといって安心してよじ登って実を採ろうとすると、折れてしまうので要注意。幹は実は茎なので、丈夫ではないようだ。

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posted by みー at 09:17| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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