2007年11月25日

屋久島町の広報誌

屋久島町報10 月に両町合併し屋久島町になってから、町報が一つになった。旧上屋久町と旧屋久町の情報が一緒になったのだ。
この町報を読むと、合併したんだという意識が徐々に湧いてくる。(移住者としては)早くから町に住んでいる私などは、いままで旧上屋久町の情報に疎く、ブログの話題もどうしても旧屋久町に偏り気味であった。登場する人物も、屋久町の人たちが大半だったし。
これからは、旧上屋久町へもっと足を運びたい。

現在、屋久島町の人口は13,745人(10月1日現在の住民基本台帳に基づく)。世帯数が6,610軒。単純計算で一世帯あたり2人ほど。大家族の人もいれば一人暮らしの方も居る。
屋久島町には25の集落がある(口永良部島を含む)。その中で一世帯あたりの家族が最も多かったのが、なんと原(はるお)だ。集落人口449人に対して世帯数が194 軒。一世帯約2.3人。
全国的に核家族化が進み独居老人が増えてきている昨今だが、とりあえず一家に2人は居るということで、数字の上では一安心。

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posted by みー at 09:23| 鹿児島 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
合併した後、場所を示す時に、旧何々とつかわざるを得ない。それも長い呼称である。北、南ぐらいにとどめて、旧何々を使わないようにすれば、旧町意識もなくなるのではなかろうか。
Posted by 小川 靖則 at 2007年11月25日 20:24
そうですね。徐々になれていきます
Posted by みー at 2007年11月29日 08:22
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