2007年12月04日

やまんこ売店がオープン

やまんこ売店外観12 月2日(日)午前10時、「はらの里やまんこ売店」がオープンした。運営は有限会社原の里。事業目的は、むらづくり活性化、地場農作物などの販売、高齢者などの交流拠点、消費者などとの架け橋。
地元野菜や屋久杉製品、その他おみやげ品、手作りお菓子、コーヒー・お茶などが売られており、休憩するところもある。
閉じこもりになりがちになる一人暮らしのお年寄りが、気軽に立ち寄って皆と交流できる場を設けようというものらしい。とてもよい試みだと思う。

やまんこ売店店内若い人は車も運転できてどこにでも行くことが苦にならないが、お年寄りになるとどこかへ行くといっても億劫になりがちだ。このような場があると、地域の人はもちろん集落外から来たお客さんとも交流できて大変よいと思う。何よりも、区の活性化につながるのではと期待されている。
原集落では、ほかにも千尋滝駐車場に「げじべえの里」を運営している。やまんこ売店と同様の施設だ。区の取り組みが“豊なむらづくり”として認められ、10月に今年度の農林大臣賞(九州で三地区)を受賞した。
各集落にこのようなものがあれば尚よいだろう。お店の場所は、Yahoo!地図で確かめてください(最大に拡大する)。

関連記事:
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≫げじべえの里やまんこまつり

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posted by みー at 06:54| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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