2008年02月26日

小鳥の写真

タンカンとめじろ空き地のタンカンをメジロが食べに来た。柑橘類が好きなメジロを呼び寄せるために、誰かがタンカンを置いたのかもしれない。
願ってもないシャッターチャンスだ。小鳥の動きは早いので写真を撮るのが難しい。カメラが素人の私は、いままでなかなか撮ることができなかった。
すぐに逃げなかったのは、好物を目の前にして人間の居る気配を感じたくなかったから?

メジロちょっと奥まった大自然の中で暮らしている人を訪ねた時も、小鳥の写真を撮ることができた。
「メジロは毎日来てますよ」という話の通り、すぐそばにある樹の幹から枝を行ったり来たりしている。
目のまわりが白くて愛くるしい表情をしているメジロ。賢そうな目で、人間をいつも観察しているようにさえ見える。屋久島の自然の一部である小鳥を、私たちは大切にしているだろうかと、ふと思った。

ツグミ科隣の畑に目をやると、スズメより大きな茶色の鳥がいた。この時期農道や林道を走っていると、よたよた飛び上がってすぐ茂みに隠れてしまう鳥だ。車の前をいつも一生懸命飛んで行き、絶対写真を撮らせてくれなかった奴だ。
地元の知人に聞くと、メジロと同じスズメ目のツグミ科の鳥とのこと(メジロはメジロ科)。「ツグミ科」で引けばわかると言われたが、名前がシロハラなのかカラアカハラなのかはっきりしない。どなたかご存知の方、教えてください。
(ミナミ)

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≫屋久島メジロ

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posted by みー at 06:09| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
幼少のころ、親父にチッカター、と教わったような・・・。よく、ケラミンキの実を餌にしてわなをしかけて、焼き鳥にしておやつ代わりにしていた記憶があります。砂糖醤油で、食べてました。今でいゆうとタレ、なんでしょうね。
Posted by tomi at 2008年02月26日 08:56
tomiさん、ありがとうございます。安房在住の方に聞いた所、チチックワとも言うそうです。捕るのはケタンキの実を餌にして・・・。
また、屋久島にはお腹の白いのと赤いのと両方おるとのことでした。

焼鳥はスズメが美味と聞きますが、ツグミはおいしかったですか。
Posted by ミナミ at 2008年02月26日 15:54
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