2008年04月22日

お隣の種子島では

種子島では、高速船の価格競争で乗りやすい価格となった。飛行機の3分の1ほどで済む。
種子島から鹿児島への便は、高速船では所要時間95分で料金が往復8100円、飛行機では30分で往復2万2800円。
トッピーの模型
鹿児島へ出る場合は高速船の港が市内に近く便利が良いが、都市圏へ乗り継ぐ場合はやはり空路が便利だ。とは言え、1日3便しかないとなると各都市からの乗り継ぎ時間が問題になる。あちらを立てればこちらが立たずといった具合で、全ての乗り継ぎを待ち時間なくスムーズにすることは難しいようだ。
乗り継ぎの待ち時間のことを考えて、価格の安い便数の多い高速船に切り替える利用者が増えるかもしれない。(高速船は2社合わせて11便ある)
トッピーの模型
お隣の種子島でのことだが、同じ離島の屋久島を見るような気がする。種子島の場合は大阪への直行便が1日1便あるということが違いとしてあげられる。屋久島からは鹿児島以外への空の便がないのだ。
種子島から大都市圏への直行便がある理由は、ジェット旅客機が離着陸できる屋久島よりも長い滑走路があるから。土地が平らで広い種子島ならではだ。

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posted by みー at 09:17| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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