2008年04月27日

一家でダンボール生活

倉庫の子猫当社の倉庫の片隅で、ダンボール生活をしている一家6匹の猫たち。
父猫は白地に薄茶色のトラ柄、母猫は白地にところどころ黒の水玉模様。子猫は4匹とも白地に白、薄茶色、黒の三毛猫のような模様で、目は開いているがよちよち歩き。
昼間、親猫たちは食事に出かけているらしく居ないことが多い。親猫が留守の間、子猫たちはくっついたりじゃれたりして、兄弟仲良く暮らしている。

子猫たち当社は、昼間倉庫を開け放っていて、帰りに閉める。一家の存在を知ってからは、締め切るのが気の毒になった。あとから来た親猫たちが入れないと困るので、少しだけ引き戸の隙間を空けておく。
猫も人間たちに見られているのは承知だろうが、引越しする気配もない。安心しきっているのか、他に行くところがないのか。
それにしても、うまい具合にダンボールを見つけて、一家で住んでいる。ダンボールは安心できる入れ物なのか。いずれ子猫たちが巣立っていくだろう。屋久島は野良でも生き延びていける環境のようだ。

パインの倉庫・・・と思っていたら、昨日土曜に母猫が当社の前で鳴いていた。休みの日の前に倉庫を閉切って帰ったらしい。隙間を空けてあげたらいそいそと中に入って行った。夕方見たら、ダンボールはもぬけの空だった。親猫が子猫たちをどこかへ連れて行ってしまった。

4/28追記:
よく倉庫を見渡したら、猫の気配がした。最初は入り口に近いダンボールにいたが、入り口から遠いほうのダンボールの中に一家はいた。やっぱりこの倉庫が気に入っている。
今までのダンボールが小さくなったので、ふた回りも大きいダンボールに引っ越しただけ。倉庫は、猫にとっては絶好の隠れ家。

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posted by みー at 07:56| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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