2008年05月09日

イチゴの小道

オオバライチゴ原地区にイチゴの小道がある。私が勝手にそう呼んでいるだけだが。
人が歩くのでいつの間にか小道ができて、その両脇には赤いオオバライチゴ。オレンジ色のリュウキュウイチゴも少々実っている。実の中が空洞で、甘くておいしい。直径1センチ位だが中には2センチのもある。
県道よりも海手の町道の下に位置する。小道の全長距離は50メートルほど。誰かが植えたという風でもなさそうなので、自然に群生している模様。

リュウキュウイチゴ近くに住んでいる人の散歩コースになっていたりする。知っている人は実を食べながら散歩する。
手が届きやすい場所の実を食べるのは容易だが、茂みの奥に生っているおいしそうな実は、イバラのトゲトゲをかきわけていかねばならない。オオバライチゴは茎にトゲトゲがあり、外敵から身を守っているのでこちらも戸惑う。おいしい実は葉っぱの陰に隠れていたりする。
表面に生ってるのはもう他の人が食べてしまったみたいだ。

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posted by みー at 07:33| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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